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6/26 亞洲漫遊②(ソウル・マニラ・香港) 6/25~7/1 ソウル→マニラ編 [海外旅行]

 

ソウルからマニラに移動する今日は9:00起床。
シャワーに入って身支度して10:10に外出。以前韓国の書店で買ったソウル路地裏ガイド(韓国語)に載ってた全州ユハルモニビビンバと言う店が、昨夜の全州中央会館横の通りの裏路地にあった。
    看板の下の入口の奥に店舗あり

ビビンバ(撮影前にかき混ぜられてしまった…)₩6,000

店内は食事時を外した時間なので、客はおじさんが1人いただけだった。
この辺り市庁付近はビジネス街で、平日の昼食時間帯がメインなので、日曜の午前中は一番静かな時間帯かも…。
注文もすぐ来て頂いたが、カメラで撮ろうとまごついていたら、店のおばさんに食べ方が分からないと勘違いされたようで、勝手に混ぜられてしまった…。
料理は良くも悪くも無くおいしく頂いたが、食器も韓國では馴染みの金属製で、石焼ビビンバほどインパクトは無い。食堂が店の人の居住空間なのか、料理を出したら後は店のテレビを見ているだけ…。10:40には店を出て、近くのロッテ百貨店で今夜会う上司に海苔の土産を買って11:10には旅館に戻る。
荷物をまとめて11:25旅館をチェックアウト。月末に友人Sと再訪する旨を伝えて歩いて市庁(徳寿宮)のバス乗り場へ11:30に。
市庁と空港リムジンバス

バスは行ったばかりのようで、結局来たのは11:45過ぎ。時間調整されて少し停車し、605系統空港リムジンバスは11:50市庁発。
日曜の日中時間帯で道路も車内も空いていて57分で仁川空港12:47着。
CXのチェックインカウンター付近で友人Sと待ち合わせ。彼は仁川空港11:25着の関空発のJAL961便で着いていた。
さっそくチェックインして13:00には手荷物検査・出国手続きする。友人Sには申し訳ないが、彼は韓國入国僅か1時間だった…。6/30にもう一度入国するので、それまで辛抱してもらう。
出発は15:35なので時間はあるが、今回もCX利用なのでラウンジは使えない。彼が韓國フードを食べたいと言うのでちょうど良い、時間潰しに空港内のフードコートに行く。
    ダンキンドーナツを食べる。

友人Sは参鶏湯(サムゲタン)を食べる。自分は空腹でも無く、これから機内食も出るので、近くの店でダンキンドーナツを買って食べる。日本からはミスタードーナツのせいで撤退してしまったので、ダンキンドーナツファンの自分は海外で食べるしかない…。ちょうど市内で食べてこなかったのでここで食べられた。
CX411便 B777-200 B-HNC
                                  (3/14にSIN-HKGでも乗った)

食事して空港内をブラついて出発を待ってから定刻に搭乗開始。
ソウル15:35発香港行きCX411便は少し早めの15:26出発。離陸も待つことなく15:40に飛ぶ。機内は空席ばかりだろうと思った予想に反してほぼ満席、それも韓國人ツアー客が多かった。CXは韓國の旅行会社に特に安く出しているのだろうか…?
香港人ツアー客ばかりで機内が混むなら、翌日が平日で仕事に出やすいので理解出来るが、日曜の夕刻から韓國からツアーで海外旅行に行くとは理解に苦しむ。自営業の団体なのだろうか…?
今回の座席も少し後方の55Aと55B。窓側を友人Sに譲り真ん中の席に座る。3-3-3の座席配列のため通路側に韓國人女子大生が座った。機内食でアルコールやコーヒーも飲むからトイレに行くのに1回だけ立ってもらったが…。時刻表には2-5-2配列のA330-300と書いてあったので、2人で乗るなら景色も見えるしトイレに行くにも遠慮無く行けて楽しめると思ったのに機材変更されて面倒だった。
韓國領内は下界も多少見えたようだが、時期的に梅雨時なので曇っている。韓國を南下するとしばらくは南シナ海洋上を進むので景色はあまり楽しめない…。
機内食

4月にも同じルートを乗ったのでフライトに関して特に感激も無いが、機内食は辛い感じのメニューに追い討ちのキムチパック付き…。自分は好きだから大歓迎だが、香港人にはキツそうなメニューだ。
特に揺れも無く順調すぎるフライトで、3時間18分で思いっきり早く17:44香港国際機場着。定刻は18:10なので26分も早く着いた。
次のフライトは21:55発CX905便のマニラ行き。乗継ぎ時間があるので到着ゲートでの案内係の呼び込みは無い…。自分らで出発階への乗り継ぎゲートに行く。
ここ香港で東京から来る会社の上司と合流する。既に着いているはずで、待ち合わせのプラザプレミアムラウンジ(Plaza Premium Lounge)に18:00に行く。
ここはHK$250支払うとドリンクと軽食が無料でもらえて寛げるラウンジで、普段ではバカ高くて使わないが、CXの乗継ぎキャンペーンで、6月の期間中1人分の値段で2名入れると言うので、友人Sと共に利用した。上司T上司Sも2人で先に入っているはずだ。
入口で受付していると上司Tが現れて無事合流。友人Sは初対面なのであいさつを交わしてからラウンジでこれからの行程やいろいろと語り合う。
みんなで話していればラウンジにいた3時間半は訳なく過ぎてしまい、21:30にラウンジを出て2番ゲートに歩いて移動。
香港国際機場の出発階(上司2人と友人)

搭乗時に上司Sが改札機に引っかかったが、係員はそれを交換してビジネスクラスのチケットにして渡してくれた。今回4人は上司Sは日本のCXの直営会社のキャセイホリデーで、上司Tは香港の旅行会社で、自分と友人Sは韓國の旅行会社でそれぞれ購入。ビジネスにアップグレードしてくれたのは、もちろん直営のキャセイホリデー購入分だけだった。予約クラスでは自分のほうが上級クラスだが、やはり直営会社購入のほうが強いようだ。上司Sが気を遣って初めてフィリピン入りする友人Sとビジネスクラスのチケットを交換してくれた。自分と上司Sが隣の席になった。
香港21:55発マニラ行きCX905便は少し遅れて22:02の出発。座席は3Lドアの前の54Aと54Bで足下が広いが、客室乗務員と向かい合わせの席なので居心地が良くない。人によっては足下の広いこの席を好む人が多いようだが、テーブルや個人モニターが座席脇に収納されていて肘掛も上がらないし、座席幅が狭くなる上にモニター画面が離着陸時に見られないし、乗務員に見られているから隠れてデジカメなどが自由に使えないし、機内食後にはトイレに並ぶ人で落ち着かなくなるし…総合的に考えるとデメリットが多すぎる座席だ。
機内食

南シナ海を飛ぶ夜のフライトなので景色も見えず、軽い機内食が出て食べ終わればフィリピン北部に近づいていて2時間9分のフライトはあっという間にマニラ ニノイアキノ国際空港に0:11到着。
マニラに到着
CX905便 A330-300 B-HLC

4月に続いて2度目のフィリピン入りだが、相変わらず蒸し暑い。
今回も大量の預け手荷物でターンテーブルで暫し荷物の出てくるのを待つ。今回はそんなに待つことなく出てきて、到着後34分後の0:45にタクシーに乗車した。15分ほどでパサイ地区のギル・プヤット駅前のアトリウムホテル(Atrium Hotel)に到着。
Atrium Hotel Manila玄関
ホテルの部屋

ここは階下がショッピングセンターで、フロントが15階。チェックインしてもらい部屋は16階の友人Sとツインルーム。上司らは21階のシングルルームに納まった。
マニラの夜景も部屋からきれいに見えるが、もう既に1:30で友人Sは移動ばかりの行程でお疲れ気味、明日の出発時間だけ決めて各自の部屋に別れて落ち着いた。
自分も荷物を広げてシャワー入って一杯やってから2:40就寝。


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